ANAインターコンチネンタル万座にチェックイン

那覇空港についたのが、17:30分くらい。レンタカーを借りたり、いろいろとしているうちにホテルに向けて出発できたのは18時をすぎていました。

1泊目の宿泊先は、去年の沖縄旅行で初めて泊まったANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート。

那覇空港から約53キロあります。しかも、夕方の時間は那覇市内の渋滞がひどいので、大体1時間30分〜2時間くらいかかります。

グーグルマップで見ると分かりますが、那覇空港からけっこう距離があるのが分かりますよね。

那覇空港からANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートまで車ので道順と所要時間
画像参照:グーグルマップ

沖縄の有名どころのリゾートホテルである日航アリビラ、ANAインターコンチネンタル万座、ブセナテラスなどがある中部は、車でけっこう時間がかかります。

夕方以降の遅めに那覇空港に到着する便を利用する場合は、到着した日は那覇市内のホテルに宿泊するのがおすすめです。

僕はIHGリワーズクラブのアンバサダー会員なので、週末1泊無料宿泊券を使って2連泊しました。

しかも、アップグレードしていただき最上階のかなりいい部屋を使わせてもらったので、安めの部屋の1泊の料金だけで、2泊もする事ができました。

IHGリワーズクラブ(旧プライオリティクラブ)については、別のページで詳しく説明しますが、本当にお得な会員制度なので、絶対に入らないと損です。

ANAインターコンチネンタル万座は、建物の中央部が大胆に吹き抜けになっている構造です。ドバイのバージュアルアラブとか古くは安土城のに用いられている構造です。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートのロビー抜き抜け

ANAインターコンチネンタル万座は、バレットパーキングなので、車で正面玄関に乗り付けてスタッフの人に車を渡せば、そのままチェックインできるので便利です。

車を渡す時に名前を告げると、入ってすぐにクラブラウンジに案内されました。IHGリワーズクラブのアンバサダー会員なので、宿泊する部屋のグレードに関わらず、常にクラブラウンジでチェックイン手続きを済ませる事ができます。

夕方のチェックイン、朝のチェックアウトの時には、通常のフロントは非常に混み合う事が多く、けっこう並んで待ち時間が発生する事がありますよね。

でも、そこに並ぶ必要が無く、別室のクラブラウンジでソファに座ってドリンクを飲みながらチェックイン・チェックアウト手続きができるのは快適ですし時間の節約にもなります。

チェックインの手続きも、あらかじめ名前や住所が印刷されている用紙にサインをするだけ。10秒くらいで終わります。ここでも無駄な時間を省略できます。

お部屋は、添い寝の子どもがいるという事で、特に気を使っていただき最上階のお部屋にアップグレードしていただきました。本当に心から感謝しています。

ウェルカムフルーツとハート型のちんすこう

部屋にはウェルカムフルーツとハート形のちんすこうが用意されていました。

このハート型のちんすこうが美味しい。嫌みのない上品の甘さと硬すぎず軟らかすぎないちょうど良い歯ごたえで、質のいいちんすこうだという事が分かります。

ANAインターコンチネンタル万座でもらったハート形のちんすこう。たぶんIHGリワーズクラブのアンバサダー特典。

ウェルカムフルーツは、いつものように定番のドラゴンフルーツなど南国の果物用意されていました。

ANAインターコンチネンタル万座のウェルカムフルーツ、ドラゴンフルーツとオレンジ。

いつもの事ですが、全く食べ方が分からないので、カットをお願いしました。

すると、すぐにこんなにキレイに食べやすくカットしてくれました。

カットしてもらったドラゴンフルーツ。

ドラゴンフルーツは、いつも食べ慣れていない独特の味なので、心から美味しいと思う事はできませんでした。ごめんなさい。

インターコンチネンタルホテルは、どこに行っても満足させてもらえる素晴らしいホテルだと思いますが、IHGリワーズクラブの会員になる事でさらにいろんな特典を受ける事ができるので、お得感が半端ないですね。

部屋にプライオリティクラブリワーズからIHGリワーズクラブに名称が変更になったという案内がありました。

部屋に置いてあったIHGリワーズクラブの案内

素晴らしい制度ですからもっと目立つようにアピールしてもいいと思いますけどね。

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