ラティーダでの朝食は南国リゾート気分MAX!

ザ・ブセナテラスのレストランラティーダで朝食

4日目の朝。朝食はブセナテラスの中にあるレストランラティーダでいただきました。

朝食付きのプランで宿泊した場合、朝食を食べられるのはラティーダと和食が食べられる真南風(まはえ)があります。

真南風の方は、1人ずつ弁当みたいなのが提供されるので、子連れの場合は取り分けが難しいので、ブッフェスタイルでいくらでも取り分けできるラティーダの方を利用しました。

ラティーダは開放感がすごくて見事なオーシャンビューレストランです。

沖縄の南国の風を体に感じ、波の音色を聞きながら朝食をいただく事ができます。

雨や風が強い日はダメなのですが、天気のいい日はテラス席も利用できます。

ラティーダのテラス席からの眺め

ドリンクもたくさんの種類が用意されているのが良かったです。バターやジャム類も豊富でシークァーサーのバターなどがあるのも沖縄らしくていいです。

紫芋のブリュレが最高に美味しい!

ラティーダの朝食に用意されている料理は、どれも特別おいしいという事はなく、このホテルのランクの標準的なものだと思います。

もちろん高級ホテルの標準的な味なので十分に美味しいですよ。

ただ1つだけ、絶品スイーツがありました。嫁さんが言うには毎年必ず置いてあるという事なので、ホテル側も自信をもって提供しているのだと思います。

それは紫芋のクリームブリュレです。これは本当に美味しいのでおすすめです。

ブセナテラスのレストランラティーダの紫芋のクリームブリュレ

一人でかなりの量を食べてしまいました。これだけを食べるためにもう一度ブセナテラスに行きたいと思うくらいです。

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